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20.そっくり

 

昨日はほぼ徹夜明けの参観日でした。同じクラスに強い子がいて、娘も叩かれて泣いていて、不安になりました。もしかしていつもなんですかね。嫌だなあ。

などと、もやもや大変な1日でした。

連絡帳に長文を書いてしまった。モンペ?何と言われようが娘を守れるならそれでいいの。

 

娘は元旦那にとても似ている、らしい。

だいすきだった彼の顔をわたしはもうぼんやりとしか思い出せない。

彼を知っている人に会うたび、そしてわたしの家族は事あるごとに「そっくりだね」と言ってくる。「彼方のかの字もないね」と。たしかにわたしに似ているところはない。

そんなこと関係ないしわたしは娘を愛している。

でもね。そっくりだね、と言われるたびにわたしの中で何かが崩れていく音がする。それが何なのか、まだわからない。

嫌な理由も説明できないのに「言わないでほしい」だなんて、言えないや。いつも笑って誤魔化す。中学のとき担任に言われた「笑って誤魔化すの得意じゃん」、間違ってないね。

 

がんばろうね。