28.無題

 

なんとなくわかっているつもりだったことが全然わかっていなかったと気付いて呆然とした。

 

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枯れていく花もすきだ。

 

 

27.灯台躑躅

 

ドウダンツツジ

 

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「時給800円でそんな仕事してんの?」

って言われた悲しみがやってきた。

 

たしかに大変な技術を必要とする仕事にしてはちょっぴり時給が低くないかい?とは思うけれど、わたしはまだ2週間目の自分の仕事に誇りをもっているし、今のわたしには時給の高い低いに関わらず続けることがいちばん大切なの。

時給が1500円だって苦手なことは続けていけないんだよ、そんなの意味ない。

 

 

今年はイエローカードを出すことが多い。関わる人が増えたから当たり前?いい気分ではないね。

 

 

26.花海棠

 

ハナカイドウ。わたし、下向きに咲いている花がすきかもしれない。

 

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今日もいちにちお疲れさま。

おやすみなさい☽ ⋆゜

 

 

25.花桃

 ハナモモ。濃いピンクが可愛い。

 

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お昼寝したら久しぶりのちゃんと寝た感。嬉しい。

キャスも仕事はじまってから全く聞けてなかったから嬉しい。途中で寝ちゃったけど。良く眠れた。しあわせだね。

 

今日は朝からお散歩、草取り、掃除、おでかけ…お休みなのに動きすぎた。あしたはばーちゃん家。

 

「楽しいとか嬉しいとか、そういう感情あったんだね」なんて言われちゃうくらい、普段は感情がおもてに出ない。

たとえば、おでかけしたとき。たとえば、プレゼントをもらったとき。不快な思いをさせてしまうことが多い。オーバーリアクションを心掛けてはいるのだけれど…うまくいかないね。

 

 

寒いからココアにしようかな(๑ˉ ˘ ˉ๑)

おやすみ。またあした。

 

 

24.苧環

 

オダマキが可愛い。

 

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花言葉は「愚か」「捨てられた恋人」「必ず手に入れる」など。

コナンを思い出すよ、ジェイムズにコロンバイン(オダマキ)が届いた回。黒幕予想が面白い。

 

 

お仕事6日目が終わりました。仕事自体はとてもすき。「天職かもしれない🙄」なんて思っている。

ただ。人の陰口を聞いてしまってから怖くなった。

わたしのことも陰ではこんなふうに喋っているのかな、あの人が笑っているのはわたしのことかな、あの人の機嫌が悪いのはわたしのせいかな、あの人がいま他の人と話してた悪口はわたしのことかな、この不穏な空気はわたしのせいかな、何かしたかな、ああ……

てな具合。へへっ。

 

がんばろうね。

 

23.花

 

ムスカリ花言葉は、「通じ合う心」「明るい未来」「失望」「失意」「絶望」

両極端な意味を持つことが特徴的です。面白いね。

 

今日は就労前最後のゆっくりおひとり様タイムでした。

手紙を書いて、お散歩して、公園でおにぎりを食べて、散っていく桜と花筏を眺めていたよ。

 

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風が強い。

今年もあっという間に春が終わって夏が来るんだろうな。梅雨も来るね。

 

生き延びよう。

 

 

 

22(2).つけたし

 

某専門学校にいた頃の同期や先輩とのこと。

とても大切な場所だったのに、最後に自分で壊してしまった。

 

妊娠が発覚したわたしは先生にも友だちにも何も言わず(言えず)隣県の実家に帰りました。先輩の紹介のおかげで入ったバイトも急に辞めてしまいました。最初は体調不良で休みますメールを送っていたけれど、みんなからの返信や電話が優しくて怖くて、ケータイを見れなくなりました。いろんな人から毎日メールが届いて、たくさん電話が鳴って。怖かった。

 

親や彼とのごたごたで、たとえば、無理だからおろせだとか、お金はどうするんだとか、結婚は、家は、……

こちらの結論が出ないことには、先生にも友だちにも言えないと思っていた。

そんなときに入院。何もできなかった。絶食療法で、とにかくひたすら寝ていた。

退院してから先生と電話で、学校を辞めたい、と。でも、一身上の都合で、なんて通用するはずもなく。2時間くらい?ずーっと理由を聞かれて、話してくれるまで待つからって言われて、でも親から、妊娠のことは言うなって言われていたから話せなくて、苦しくて、

 

そんなことが続いて、同期や先輩に話せた(会いに行った)のは、わたしが消えてから約半年後のことでした。おめでとうって言ってくれてたけど、みんなどこかよそよそしくて、怒りの空気が伝わってきて、とてもつらかった。

 

あのとき突然いなくならずに「妊娠しちゃったわー」って話せたらよかったのかな?全然わからない。

でも、もしほんとうにそこに居場所がほしかったのなら、わたしの態度は、違うよね。それはわかる。

 

あのときのわたしにはあれが精一杯で、なんて、こちらの都合でしかないわけで。

向こうからしたら、心配してるのに何なんだ、って思うのが普通で。

 

わたしは、自分でだいすきだった場所を壊してしまったのだと、それに気付いたのはもっとずっと後になってからだった。遅すぎた。

 

 

 

ああ…ねむいとだめだ、

 

もう繰り返したくない