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23.花

 

ムスカリ花言葉は、「通じ合う心」「明るい未来」「失望」「失意」「絶望」

両極端な意味を持つことが特徴的です。面白いね。

 

今日は就労前最後のゆっくりおひとり様タイムでした。

手紙を書いて、お散歩して、公園でおにぎりを食べて、散っていく桜と花筏を眺めていたよ。

 

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風が強い。

今年もあっという間に春が終わって夏が来るんだろうな。梅雨も来るね。

 

生き延びよう。

 

 

 

22(2).つけたし

 

某専門学校にいた頃の同期や先輩とのこと。

とても大切な場所だったのに、最後に自分で壊してしまった。

 

妊娠が発覚したわたしは先生にも友だちにも何も言わず(言えず)隣県の実家に帰りました。先輩の紹介のおかげで入ったバイトも急に辞めてしまいました。最初は体調不良で休みますメールを送っていたけれど、みんなからの返信や電話が優しくて怖くて、ケータイを見れなくなりました。いろんな人から毎日メールが届いて、たくさん電話が鳴って。怖かった。

 

親や彼とのごたごたで、たとえば、無理だからおろせだとか、お金はどうするんだとか、結婚は、家は、……

こちらの結論が出ないことには、先生にも友だちにも言えないと思っていた。

そんなときに入院。何もできなかった。絶食療法で、とにかくひたすら寝ていた。

退院してから先生と電話で、学校を辞めたい、と。でも、一身上の都合で、なんて通用するはずもなく。2時間くらい?ずーっと理由を聞かれて、話してくれるまで待つからって言われて、でも親から、妊娠のことは言うなって言われていたから話せなくて、苦しくて、

 

そんなことが続いて、同期や先輩に話せた(会いに行った)のは、わたしが消えてから約半年後のことでした。おめでとうって言ってくれてたけど、みんなどこかよそよそしくて、怒りの空気が伝わってきて、とてもつらかった。

 

あのとき突然いなくならずに「妊娠しちゃったわー」って話せたらよかったのかな?全然わからない。

でも、もしほんとうにそこに居場所がほしかったのなら、わたしの態度は、違うよね。それはわかる。

 

あのときのわたしにはあれが精一杯で、なんて、こちらの都合でしかないわけで。

向こうからしたら、心配してるのに何なんだ、って思うのが普通で。

 

わたしは、自分でだいすきだった場所を壊してしまったのだと、それに気付いたのはもっとずっと後になってからだった。遅すぎた。

 

 

 

ああ…ねむいとだめだ、

 

もう繰り返したくない

 

 

22(1).居場所

 

もうとっくに、あそこにわたしの居場所は無いと、理解しなきゃ。

そもそもはじめから細い糸でしか繋がっていなかった。太くしていくことができなかった。その結果だ。

居場所が無いことに気付けてはいる。ただ、何かあるたびにもやもやした気持ちになるのは、引きずっているから、だよね。大切な場所だった。

 

と、ここまで書いて( ˘ω˘ )スヤァ…

 

今日の記事、タイトルだけ見て「わたしのことか!?」ってなったけど、そもそも送っていないし通院できるようにもなっていませんね。はい解散

通院できるようになったら書こうと考えてはいたけれど、もういらないね。

ちゃんとした先生のほうが多いってみんなの話を聞いて分かってはいる。でも、またトラウマになるかもしれないと思うと、行けないよ。無理矢理にでも連れて行ってくれる人がいるといいね。

でもわたしも、治したいとかどうなりたいとかがないのに病院に行っても何にもならないって、そう思う。

この話はおしまい。

 

とにかくねむたい。

金曜からお仕事で、娘のお弁当で、夜泣きで、メンタルはボロボロだけど、わたしは抜け出すぞ。お金を稼ぐの。がんばれ、わたし。

 

またね。

 

 

21.切手

 

もう随分前から手首の捻挫が癖になっていて、治っては痛み治っては痛みを繰り返している。いま、すごく痛い。安静にしているしかないみたいだけれど、手を使うなって、無理だよね。

 

幼稚園に通いだしてから、家でのグズグズが酷くなった。グズグズなんてレベルじゃない。

思い出すなー。1才前くらいかな。ずーっと泣いて、寝かしつけに何時間もかかって、夜は数え切れないくらい起きて。

あのときのほうがマシだったと思うのは、いまのほうが身体が大きくて、声が大きくて、体力があるから。大変。夜泣きがすごくてちっとも寝た気がしない。疲れちゃった。

いちばん大変なのは娘だよね。急に環境が変わって。もう1年、一緒にいられたら良かったね。ごめんね。

 

今日から1日保育。お昼寝がうまく出来なくて帰ってきてから泣き続けていたけれど、やっと寝た。わたしも、もう寝る。

 

52円切手でふふって笑って、1日の終わりはとてもあたたかい。

 

おやすみなさい。たくさんねむりたい。

 

 

20.そっくり

 

昨日はほぼ徹夜明けの参観日でした。同じクラスに強い子がいて、娘も叩かれて泣いていて、不安になりました。もしかしていつもなんですかね。嫌だなあ。

などと、もやもや大変な1日でした。

連絡帳に長文を書いてしまった。モンペ?何と言われようが娘を守れるならそれでいいの。

 

娘は元旦那にとても似ている、らしい。

だいすきだった彼の顔をわたしはもうぼんやりとしか思い出せない。

彼を知っている人に会うたび、そしてわたしの家族は事あるごとに「そっくりだね」と言ってくる。「彼方のかの字もないね」と。たしかにわたしに似ているところはない。

そんなこと関係ないしわたしは娘を愛している。

でもね。そっくりだね、と言われるたびにわたしの中で何かが崩れていく音がする。それが何なのか、まだわからない。

嫌な理由も説明できないのに「言わないでほしい」だなんて、言えないや。いつも笑って誤魔化す。中学のとき担任に言われた「笑って誤魔化すの得意じゃん」、間違ってないね。

 

がんばろうね。

 

 

19.ねむたい

 

ちょっと待って。昨日の朝同じバス停のママさんに言われた「1人目なのに未満からなんですね」って!!なんかムカついてきた!(^ω^三^ω^)

 

おはよ。やることやってないのに寝落ちてて、2時に飛び起きました。ねむたい。

 

起きてきた父親がうるさい。

 

さて、何時に終わるかな…。゚(゚^ω^゚)゚。

 

 

 

18.記憶

 

さて。最後の縫い物が終わりました。

 

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やったぞーーー

 

あした持っていくのに、相変わらずのぎりぎりです( ˘ω˘ )間に合ったからいいの。

 

 

わたしは、覚え続けるのが苦手。

記憶がすぐに消えていってしまう。

嫌な出来事を忘れられるのはいいことかもしれないけれど、嬉しかったこと楽しかったことも忘れてしまうのは、すごく怖い。

だから、覚えていたいことは手帳に書く。定期的に読んで、ああそうだ、って思い出すのを繰り返す。覚えていないけれど書いてあるからそうなんだろう、ってなるときもある。

 

忘れたくない